株初心者でも簡単に毎月10万円の利益を出せる秘密の投資方法

株式投資で、毎月10万円の利益を得るためには、銘柄の選び方が大変重要です。

毎月コンスタントに10万円の利食いを目指すわけなので、銘柄を選ぶうえでの明確な判断基準や、売買をするうえでの判断基準が必要となります。

株で毎月10万円の利益を出す為の銘柄選び

銘柄を選ぶうえでは、倒産する確率の低い銘柄や人気のある銘柄を人よりも安く買っておくことが重要です。

例えば、東証マザーズに上場している銘柄のなかには、5年以上赤字決算を続けている銘柄もたくさん存在します。

東証マザーズに上場している銘柄は、ほとんどが売買代金が低いですから、いったん好材料がでて上昇トレンドに入れば簡単に株価が倍増することが想定されます。

ですので、毎年赤字決算を続けている銘柄を選ぶことはないのです。

黒字決算かつ売り上げ高利益率が高い銘柄を選ぶ

基本的には毎年黒字決算を続けており、なおかつ売上高利益率が高い銘柄を選ぶことが望ましいです。

例えば売上高が100億円で、経常利益が50億円ならば利益率は50%です。

法人税を支払っても、利益が30億円ほど残るわけですから、効率が良い経営をしていることになりますのでこのような銘柄を選ぶことが重要です。

利益率の高い経営を数年間継続している銘柄は、PER70倍といった高い株価収益率に達するまで買われていきます。

テクニカル指標を使う

次に、毎月10万円を稼ぐために、銘柄を売買する判断基準としては、テクニカル指標を有効に活用することが重要です。

テクニカル指標といっても難しく考える必要はありません。移動平均線やMACD、RSIといったテクニカル指標を用いれば十分です。

移動平均線とローソク足から買いの判断をする

まず移動平均線とローソク足の関係でいえば、日足チャートにおいて移動平均線がゴールデンクロスして、なおかつローソク足が移動平均線の上に位置するようになれば買いの判断をくだすことができます。

MACDでも同様にゴールデンクロスをすれば買いの判断をくだすことができます。

底値はRSIで

底値を判断するテクニカル指標としてはRSIが有効です。

RSIが20ポイントをつけた時点で買いを入れれば、株価が上昇する確率は高いです。

売りの判断基準

一方、利益を確定させるためには売りの判断基準が必要です。

具体的には、移動平均線やMACDがデッドクロスしたときが株を売るタイミングで利益確定の時です。

すべての銘柄が同じ時期に、買いタイミングを迎えるわけではなく、銘柄ごとに時期は異なります。

そのために、時期にあった銘柄をスクリーニングし、いかに安いところで買えるか。

これが出来るようになれば毎月株で10万円を稼ぐことが可能になります