絶対損をしない銘柄選び・50万円からの投資術

ネット証券会社が普及した現在、 手数料も安くなり株式投資を経験したことがある人は非常に増えてます。 そして多くの人は判断を誤り損失を出し、二度と投資はしないと思ったのではないでしょうか。 私もそんな経験のある1人です。

一般投資家のほとんどは資金力に限界があります。 そして資金力のある大口投資家に株価を操作され、 無力感を味わった人は数多くいると思います。 では資金力がないと本当に勝てないのか? 実は資金力がない一般投資家の誰にでも勝つチャンスあるのです。

50万円を資金とした場合の銘柄の選び方

まずは銘柄選びですが、 最初は15万円以内で買える株に限定してください。 なぜ15万円か、その理由は後ほど説明します。

15万円以内で買える株は多数ありますが、その中でどの銘柄を買えばいいのか。 私がお勧めするのは決算発表後 にそれほどの悪材料でないにもかかわらず大幅に下げた銘柄を買うと言うことです。

決算発表スケジュールは証券会社のホームページ等で確認できます。 ほとんど毎日何かしらの銘柄の発表が行われていると思います。 発表時間は取引終了後の15時以降のことが多いです。

悪材料が出ていないのに大きく下げた株が狙い目

決算発表が予想を下回った場合株価は下落します。 ただそれほど悪材料が出てないにもかかわらず、 事前の期待値が高すぎた等の理由で大きく下げる株もあります。

ようするに悪材料が出てないのに下がった銘柄を狙います。 そして決算発表の翌日株価が大きく下落しても、 その時点で即買いの判断をしてはいけません。 どこまで下がるか見届けるのです。

そして底だと思われるところで購入するのです。 ただ、どこが底はなかなか判断するのも難しいです。。 そこで利用するのがチャートです。

チャート分析をして底値の判断をする

酒田5法等、チャート分析の方法はいろいろあります。 「株式チャート」「底値」等の検索ワードで検索してみると、 チャートの見方を説明しているサイトがいろいろ検索されますので、 各自調べてみてください。 それ程難しいものではありません。

チャート診断した上で、これは底値だなと思われる株を見つけたら 1株だけ購入します。 もしあなたの判断が当たればその株は比較的短期間、 おそらく数日以内に上がるでしょう。

しかし同じ位の確率で下がると言うことも考えられます。 その場合、再び底とと判断できるとこまで下げたら改めてもう1株を買い増しします。

リスク分散の方法

50万円の資金だと、最終的に3株分かうことができます。 このように、何回かに分けて買うことでリスク分散ができます。

具体的な数値で説明すると、 最初に15万円で購入し その後14万5千円まで下がってもう1株購入、 さらに14万円まで下がって購入。

この場合1株あたりの平均金額は14万5千円です。最初に買った段階ので既に底に近いところだと思うので、下げ幅は限定的です。 その上で3回に分割して買っているのですから、かなりの高確率で底値を拾えると思います。

そして利益確定と損切りのラインですが、 150,000円の投資で上昇した場合は約0.3%プラスの+ 4,500円 、300,000円の投資だと0.25%プラスの+7,500円、450,000円投資の場合は2%プラスの+ 9,000円を目安価格に売却しましょう。

もし更に下げてしまいそうな時、損切りのラインは450,000円投資ですので、2%マイナスの-9,000円を目安とすると良いでしょう。

ご理解頂けましたでしょうか。少ない資金で如何にリスクなく投資するか、そのコツが少しでもご理解頂けたとしたら幸いです。

最初は50万円という資金から始めて、勝ち方というものを理解できたと確信したら、更に資金を投入しても良いでしょう。

証券会社は手数料が安い所を選ぶ

証券会社の手数料は安いに越した事はありません。株式取引の手数料はもちろんですが、お金の入出金に関しても手数料がかかる証券会社もありますので、口座開設する際に注意してください。

少額投資なのでなおさら手数料の安いところを探してほしいと思います。 デイトレードのような取引スピードを争うような機能は必要としてはないので、とにかく手数料安いところを探してください。