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中国株バブル崩壊について

2015年夏、2016年年初と、中国株は暴落しましたが、不動産バブルがもし崩壊したとすれば、その影響の大きさは株式市場とは比較になりません。中国株式市場には殆ど外国人投資家は参加していませんし、参加していた機関投資家も、上昇局面でほぼ売り切っているでしょう。それにしては強い中国株式市場、一体何が起きているのでしょう?

中国株のバブル崩壊の影響

暴落した中国株式市場に引っ張られる形で日本の株式市場なども影響を受けましたが、中国国内の経済に対しての影響は、それほど大きなものではありませんでした。上海を始めとして、一部都市の不動産価格は上昇しているとしても、売買件数は圧倒的に少なくなっていますし、新規の建築が減っていることから、建築資材、鋼材、資源、エネルギーそのものの需要も減り、関連する産業の稼働率は低迷しています。悪循環は既に見え始めていますので、今回は、中国不動産バブルがもし崩壊した場合、最悪どのようなことが起こるのか?考えをまとめてみたいと思います。

中国の経済成長の主な要因

ここ何年も、中国不動産バブルは崩壊すると言われ続け、しかし実際は崩壊していません。しかし、様々な面を見て、 限界に来ているように感じています。中国全土での不動産在庫数は毎月積み上がっています。
1998年と比較し、2007年までの10年間の間に、不動産業者及び不動産購入に対してのローンは、なんと100倍に上昇。この期間の間、年々、住宅の販売面積は25%程度ずつ増加しました。これによって、建築、鉄鋼、セメントなどの  関連業種では多くの雇用を生み出し、そして経済成長を引っ張ったのです。
中国の経済成長をメインで引っ張ったのは、不動産、住宅事業でした。そのメインである不動産で、もしバブルが崩壊すれば、中国経済の全てに多大な影響を及ぼすことになります。

中国不動産バブルが崩壊するするとどうなるか?

まずは住宅価格が暴落することで、ローンを組んでいる投資家は莫大な損失を抱え込みます。住宅価格の下落により、新規販売が大きく落ち込み、多くのデベロッパーは破綻するでしょう。更には関連業種も連鎖的な倒産が多く出ることが想定されます。
住宅ローンを貸している金融機関、シャドーバンキングは多額の不良債権を抱え込み、多くが破綻をするでしょう。そしてシャドーバンキングが破綻をすれば、そこに貸し付けている個人投資家が更に損害を受けるという、負のスパイラルが止まらなくなります。

30年間で705倍に膨れ上がった紙幣

1997年からの10年間。中国の不動産価格の上昇は、幾らでも借入ができる不動産ローンに支えられてきたのです。これは日本の不動産バブルの形成と全く同じです。
中国国内で流通している、中央銀行が発行している紙幣は、1978年と比較して、30年経過した2009年には、なんと705倍に膨れ上がっています。この間の経済規模の拡大は92倍ですので、経済規模の拡大と比較し、お金だけが圧倒的に増えているのです。紙幣の価値がどんどん下がり資産インフレが大きく起こったわけです。
中国の高度成長の実態は、紙幣を刷ることで、投資、投機、輸出、不動産市場を支えてきました。これだけ膨れ上がったお金の流れが逆回転すればどうなるか?日本のバブル崩壊の時は、不動産価格は最もひどいところでは、高値と比較して、1/10程度まで下落しました。リーマン・ショックの時も、瞬間的にはマカオあたりの不動産でも、数ヶ月で一時的には半値まで下落しました。
お金の流れが逆回転しだせば、現在の不動産価格が1/5程度まで下落することはありえるでしょう。政府はコントロールしようとするでしょうが、現実的には難しいのではないかと思いますし、それをするためには、更にお金を刷り続けるという選択肢以外ありません。
即効性のある効果が現れる前に、株式の暴落時のように、不動産価格の暴落に歯止めが効かない可能性もあるので今後も中国市場の動向には注視していこうと思っています。

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